ウェルビーイング体感支援作品
朗読音楽劇場Op.1
『ショパンとリスト~出逢いと別れのエチュード~』
7月17日@あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール
ここ数十年の7月の中でもっとも暑い日と記録された7月17日、皆様の多大なる応援とお力添えのおかげで、ショパリスが予想を上回る盛況のうちに幕を閉じましたことを、ここにあたらためて御礼申し上げます。
美しく装丁された当日配布プログラムの最後にも書きましたが、このショパリスが、出演者、制作スタッフ「チーム・ショパリス」、「ショパリス・サポーターズ」、そして関わってくださった全ての皆さんの、新たなる発想や夢が芽吹く「出発点」にしたい、という想いは終演後も変わることなく次へのステップの原動力となっています。
今回の公演告知を掲載くださった某新聞記者の方からこのような嬉しいお言葉をいただきました。
「元タカラジェンヌの起用が次々と続き素晴らしいです。彼女たちの退団後はなかなか舞台に出続けるのも厳しいものがあるので福岡さんが推進するショパリスの取組みがとても大切だと思います。これからも素敵な企画で皆様を幸せにし、イキイキとした人生に導いていかれますように。」(一部抜粋)
今回の公演で、私自身、創立110周年を誇る「宝塚文化」の深さと魅力を肌で感じることができました。愛をもって自らを鼓舞しながら仲間たちとの絆を信じ、真っすぐに前を向いてそれぞれの道を歩んでいく。
これこそがウェルビーイングの一つの形。
また、これからの素敵な出逢いに私自身心躍る想いです。
この秋から、ショパリスのミッションを受けて「サロニエール文化アカデミア」がスタートします。
今後とも、ウェルビーイング共感事業へのご支援ご協力を賜りますよう、宜しくお願いします。
ウェルビーイング可視化事業プロデューサー
ショパリス総合プロデューサー
福岡真理子


三浦 摩紀
(ジョルジュ・サンド)

風莉じん
(フレデリック・ショパン)

くれゆか
(フランツ・リスト)

稲垣 聡
(ピアノ演奏)