今日は。早いものでもうすぐ6月に突入。これで今年ももう半分も過ぎた、と思うと心なしか気忙しくなる毎日です。
皆さんはいかがお過ごしですか。
さて、このところ、昨年末からの忙しさがたたり、血圧のコントロールが必要になった私ですが、どうも降圧剤との相性が悪いのか、続けて服用すると、とにかく頭がしゃきっとしない。現実問題としては心に響く文章がまったくひらめかなくなる、パフォーマンス低下という私にとっては致命的な副反応が出てしまうのです。
血圧が下がっても、アンウェルビーイングであれは意味はないのです。
何事にも過敏に反応し大騒ぎする一筋縄ではいかない私のような患者に対しても、西洋・東洋医学の合わせ技で俯瞰的アプローチを駆使。生体防御機能の持つあらゆる可能性を追求しつつ、細心の注意と最大の粘り強さ、そして慈愛の心をもって、高血圧という偏りを正すべく治療にあたっていただいており、このことが目下私の精神安定とベストウェルビーイングに繋がっています。
このように信頼できる専門医の見守り(ここが大事)のおかげですっかり体調を取り戻しつつある私は、予てから温めてきた構想に想いを馳せています。それは、医療者と患者が二人三脚でメディケーションも含め、常日頃から、パーソナルウェルビを共に探る取り組みができる場所の構築です。
具体的には、医療機関とリトリート養生を指南する療業(鍼灸・整体など)が互いに連携しながら、みながゆったりとした時間を過ごすことができるサロンのような場所。
その延長線上に、ホテルのおもてなし機能(食・入浴・宿泊)が加わり、自然療法大国ドイツが国をあげて運営する「クア・オルト」のように未病治を実現する施設へと発展し、それらが街中にもできれば、これほど素晴らしいことはありません。
ちなみに、K先生、ご自身のウェルビアクティビティーはピアノ♪とのこと。
目下、バッハのプレリュードに挑戦中。
一度聴かせていただきたいなぁ。
そんなことから7.17「ショパリス」もご来場いただけることになりました。
足を運んでいただく方が増えるごとに私の血圧は1mmHg下降
ショパリスは、そのタイトルにあるように、人の人生をよりよく豊かにする「人との出逢い」の素晴らしさを朗読とピアノでお届けする舞台。
「明日も弾こう、君を想って」
このキャッチコピーは、人は誰かのためにこの世に存在するのだという真実を表しています。
ショパンとリスト、そして二人を出逢わせたサンドがいる19世紀パリの音楽サロンへ。
「ショパリス」が誘う物語の世界に。是非タイムスリップしてください。
【予告】
「ショパリス」の次には、ソーシャル・ウェルビーイングに寄与する文化の重要性を皆さんで共有する社交の場「サロン」の意義や在り方について。食卓文化社会史を軸にスポットあてるレクチャー企画も秋にスタートします。
やはり、ウェルビーイングには、嬉しい、愉しい、美味しい、素晴らしいが欠かせません。
こちらにもご期待ください。
♦チケットのお申し込みは、各出演者DMもしくは、
下記の主催者「朗読ヒーリング®協会」予約フォームから
https://ws.formzu.net/dist/S685201872/
◆詳細情報は下記公式FBで順次更新していきます。