●ビタコミ・ラジオ「王妃たちのつぶやき」ニューエピソード#16 1月21日(水)さくらFM21:30~21:45「新年を祝うフランス伝統のおみくじ菓子 ガレット・デ・ロアって知ってる?」

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●ビタコミ・ラジオ「王妃たちのつぶやき」ニューエピソード
#16 1月21日(水)さくらFM21:30~21:45
「新年を祝うフランス伝統のおみくじ菓子 ガレット・デ・ロアって知ってる?」
★いよいよ迫った1月24日㈯ 11:30~ラスイートルパンビル主催
「ティーレディ・エクスペリエンス」で、このガレット・デ・ロア体験をティーレディの
優雅なパフォーマンスと共に愉しむ、まさに王妃のティーイベントをビタコミパーソナリティまりこが企画しています。また開催の様子はビタコミでもお届けしますので、ご期待ください。

★ビタコミ・祝トピック
【ラ・スイート神戸オーシャンズガーデン】第6回 神戸ガレット・デ・ロワ コンテストでパティシエの富山 佳奈さんが第1位を受賞
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000469.000024670.html
なんというタイミングでしょうか! ビタコミ「王妃のつぶやき」では今年も話題の嬉しい、美味しい、愉しい、素晴らしい【4しい】を愉しいトークでお届けします。

⚫︎ビタコミ・ポッドキャスト「王妃たちのつぶやき」ニューエピソード
#16「新年を祝うフランス伝統のおみくじ菓子 ガレット・デ・ロアを 深堀る」

★ビタコミ王妃のたしなみ(豆知識)ワード
「ガレット・デ・ロア」
ガレット・デ・ロワは、フランスの新年を祝う伝統的な焼き菓子で、「王様のケーキ」という意味があり、パイ生地とアーモンドクリーム(クレームダマンド)が特徴です。中には「フェーブ」と呼ばれる陶器の人形が隠されており、当たった人がその年の王様(または女王様)となり、一年を幸せに過ごせると言われています。1月6日の公現祭(エピファニー)が起源ですが、日本では12月下旬から1月いっぱいまで多くのパン・ケーキ店で販売され、家族や友人との集まりに欠かせない存在です。
主な特徴
構成: サクサクの折り込みパイ生地(フイユタージュ)と、アーモンドクリーム(クレームダマンド、またはカスタードを加えたフランジパーヌ)。
表面の装飾: 飾り包丁で放射状や麦の穂などの美しい模様(レイエ)が入れられます。
フェーブ: 小さな陶器の人形。当たった人は王冠を被り、幸運を授かるとされます(近年はアーモンドが使われることも)。
楽しみ方
起源: キリスト教の公現祭(エピファニー、1月6日)を祝うお菓子。
広がり: フランスでは1月中、日本ではクリスマス後から1月まで広く楽しまれています。
食べるシーン: 家族や友人との新年会やパーティーで切り分けて食べ、フェーブを当てた人が主役になります。
日本での状況
多くのベーカリーやパティスリーで予約・販売され、手作りキットなども人気です。
地域によってはイベントが開催されたり、異なるスタイルのもの(ブリオッシュ生地のガトー・デ・ロワなど)もあります。